RITCHEY P-20

【極上】掘り出し物情報
RITCHEY P-20の紹介です。リッチーと言えばハンドル、ステム、シートポストなどのパーツでお馴染みですが、90年代、超軽量MTBで世界選手権などワールドクラスのクロスカントリーレースで勝利してきたフレームブランドです。ロードバイクでも9㎏以下が珍しかった時代にMTBで9㎏(20ポンド)を実現した車体。フレーム素材はあえてのクロモリ。しなやかなにしなるフレーム特性によりサスペンションを必要としなかったと言われています。アルミ、カーボン全盛の今現在では、このレベルのクロモリフレームを作ることは不可能ではないか?と思われるクロモリ全盛期の最終進化型のMTBです。フレームパイプはTANGEのプレステージを特別にチューニングした特注品。この極薄パイプを溶接できる工房として東洋フレームが選ばれ、世界に供給されました。アメリカのブランドが日本の素材を使って、日本で生産して世界で活躍する。夢のような自転車ですね。ぜひこの機会に伝説の自転車を手に入れてサイクリングに行ってみませんか?
1995年当時ジュラルミンやチタン材料を使って贅沢に組まれた1台ですが、ほとんど未走行で保管されていました。希望価格は50万円(相談可)

2018年03月27日