cannondale SLATE APEX

2015年秋、突如現れたサスペンション付きロードバイクのSLATE。CAAD系のフレームに30mmストロークのレフティ型フロントサスペンションを装備し、オンロードからダート、ガレ場までどこでも走れるロードバイクとしてcannondaleが切り開いたジャンルです。しかし105仕様で39万円と…遊びにしては高額。ということで2016年は話題だけが先行して一部のマニアだけが手に入れてツーリングやダート走行を楽しんでいるにすぎませんでした。
それから1年。2017年モデルに追加されたAPEX仕様はノンサスモデルでフロントシングルの11SPEEDで237,600円と現実的。自転車は自由でシンプルであるべきだ!という方にピッタリな一台です。
今回のお客様は20年は以上愛用していたクロモリ製リジッドMTBからの乗り換えです。最近のサスペンション付き高性能バイクではなく、通勤と年数回の里山ライドが楽しめる自転車というオーダーに対してブロックタイヤ仕様のSLATEを用意しました。

2016年12月06日