2010/6/5 日本全国DAHONの旅 第三弾 倉敷編

昨秋から始まったDAHONの旅も早いものでもう3回目。
「日本全国」というからには、他県にも足を延ばさねば…!
ということで、今回は岡山県倉敷市に遊びにいってきました。


今日のメンバーは、おなじみGoospiLadies代表あっちゃん、
第一弾・京都編以来2度目の参加となるフナ子、
そしてDAHON大好き私吉永の3名です。


そして今回、DAHONの旅に新たな仲間が加わりました。かわいいピンクのBD-1です。
出発直前、なんと誰も折りたたみ方が分からないという問題が発生しましたが…
まぁちゃんとたためなくても車に収まれば大丈夫!と、こんな感じで押し込んでみました。


朝8時、goodspeed朝練に出発する皆さんをお見送り。
このあとすぐに私たちも出発しました。


倉敷ICを降りてまず最初に向かったのは吉備津(きびつ)神社。
とても立派な本殿・拝殿は国宝に指定されています。


美しい回廊も見所です。


吉備津神社の次は、自転車に乗って10数分のところにある吉備津彦神社へ。
どちらの神社も、桃太郎のモデルとなった吉備津彦命を祀っているそうです。


着いて早々、「八方ふさがり」の年回りだと知らされてショックを受ける二人…。
その分しっかりお祈りしてきました。


来た時と同じ道を通って、吉備津神社に戻ります。
まだお昼前ですが、まぶしい日差しで夏のような暑さでした。


次の目的地・倉敷美観地区までは自転車で行くには少し遠かったので
倉敷スポーツ公園まで車で移動して、そこから自転車に乗ることに。


交通量の少ない広い道を選んで走りだしましたが…(お花がきれい)


市街地に近づくと、だんだん道路が混雑してきます。


JR倉敷駅前を通り過ぎて…


いよいよ倉敷美観地区に到着!ここまで40分弱のサイクリングでした。


京都の時のように、人通りの多い小さな道では自転車を押して歩きます。
サッと降りて楽に歩けるのも折りたたみ自転車のいいところです。


お昼ごはんを食べに「そば さくら」というお蕎麦屋さんにやってきました。


暑いなか自転車を漕いできたので、ここはやはり冷たいお蕎麦で。


ごはんの後は、しばらく自転車で白壁の町を散策します。


橋の上から見た倉敷川はこんな感じ。とても良い眺めです。


しかしこの日はとにかく暑くて暑くて…
気になっていたお店、倉敷珈琲館でひとやすみ。


今までに経験したことのない味わいに大満足。
趣のある店内も素敵です。


川沿いを一往復して戻ってきたところ。大原美術館前です。


つづいて、美観地区の入り口近くにある橘香堂(きっこうどう)にやってきました。
お目当ては今回3人が最も楽しみにしていた「倉敷名物むらすゞめの手焼き体験」です。


店員さんの指導に沿って生地を流して…


ひっくり返してあんこを包めば、あっという間にできあがりです。


もちろん作りたてはさっそくいただきます♪


15時をまわったので、そろそろ帰りの道を確認。
一応私が地図を読んでルート説明をしているものの…
実際に走り出してみるとそのテキトーぶりがよくわかります。。


でもあっちゃんがちゃんと覚えててくれたので、道を間違えずにすみました。


帰りはなんだかあっという間に到着。


最後までBD-1の正しいたたみ方は分からないままですが、
とりあえず積み込みはスムーズにできるようになりました。


少し時間があったので、バラ園に寄り道していくことに。
色とりどりのバラが満開です!


そして、最後はやっぱり花よりだんご、バラの花よりバラソフト。
福山サービスエリアのバラも満開でした♪


おまけ

むらすゞめ手焼き体験のつづき。
これは、短時間でできるし誰でも楽しめると思うのでおすすめです。


真剣すぎて終始鼻の下がのびてしまっていたらしいです。。


鉄板の上にある生地を素手で返すので、どうしてもアチ!アチ!となります。
店員さんは全然熱くなさそうにひっくり返してくれますが。。


あっ…


でも最後はきれいにできました♪

そして今回、個人的にとてもうれしかったのは
行く先々でたくさんのきれいなお花が咲いていたことです。


吉備津神社のアジサイはまだまだ咲き始め。6月中旬以降が見頃のようです。


大原美術館のモネの睡蓮は、ちょうど鮮やかな花を咲かせたばかりです。


広いバラ園の中で特に好きだなぁと思ったのが、このピンクのバラでした。
ブーケのように咲く花がとても可愛らしくて素敵です。


まだまだ女性は少ないですが、こんな感じでGoospiLadiesならではの
イベントをこれからも考えていきたいなと思います。
県内外を問わず「日本全国DAHONの旅」におすすめの町があれば
教えていただけるととてもうれしいです!



おしまい。


Produced by GoospiLadies
Written by Sachie Yoshinaga